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自衛隊入隊前に準備するべき持ち物【完全版】必要なものを揃えよう

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突然ですが、こんな悩みはありませんか?

・自衛隊に入隊に向けて、何を準備したらいいかわからない

この記事を参考にすれば、

自衛隊入隊までに必要な持ち物が120%揃います。

更に!

入隊時に必要な持ち物

入隊時にできれば用意したい持ち物

が明確に分かり、どこで買うのがおすすめかも紹介します。

インターネット通販、基地内売店、100均店舗などを比較し、

この記事を参考に抜けがないように入隊までの持ち物を準備しましょう。

質、値段等のコスパを考慮して自衛隊入隊前の持ち物を準備することができます。

記事の最後には「何をどこで買えばいいのかまとめた表」が!

自衛隊入隊までに必要な持ち物は陸・海・空で共通!

そして、自衛隊入隊までに必要な持ち物を揃えて、幸先の良い自衛隊生活を目指しましょう。

自衛隊入隊当初は忙しい【各教育隊や学校、陸海空の自衛隊 全て共通】

自衛隊に入隊すると最初はどこでも忙しいです。

入隊式、入校式に向けて制服の整備や、アイロンがけ、靴磨きなどしなくてはいけません

そして、ベッドメイクを覚えたり、新しい環境に慣れるまで一苦労です。

自衛隊入隊前に事前に必要なものを揃えて入隊した人は、2つの恩恵を受けられます。

入隊後の生活で余裕ができる

入隊前に必要なものを用意しておけば余裕ができます。

他の隊員が必要な持ち物を基地内の売店に買い物に行っている間に、靴を磨いたり制服のアイロンをしたり、持ってきた持ち物をロッカーに入れて整理できたりします。

心の余裕を持つためにも事前に準備しておくことをおすすめします。

基地内の売店で持ち物を買うと高い

基地の中の売店で売ってるものは高いです。コンビニ、もしくはコンビニ以上の値段設定になっています。

ですから、品数も多く値段も安いネット上で必要な持ち物を準備した方がコスパも良いです。

基地内の売店で購入するのは買い忘れていて、どうしても必要な場合だけにしましょう。

【自衛官に必須なアイテム】入隊時に必要な持ち物(陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊共通)

自衛隊に必要な持ち物をまとめました。

  • 腕時計
  • 髭剃り、爪切り
  • プロテイン
  • 洗面用具(歯磨きセット、お風呂セット)
  • 下着やシャツ
  • 靴下
  • 裁縫用具
  • 印鑑(3個)
  • 体育館シューズ、運動靴
  • 白いフェイスタオル
  • 靴磨きセット
  • 洗剤、漂白剤
  • ハンカチ、ティッシュ

髭剃り、爪切り、洗面用具(歯磨きセット、お風呂セット)

については自分に合うものを用意すると良いです。

営内生活では3枚刃のシェーバーがおすすめ

朝の時間は限られているため、剃りやすいシェーバーを用意しましょう。


髭剃りについて「服装容疑点検」において、ひげのチェックが行われます。
ひげが薄い人は問題ないのですが、特に濃い人は要注意です!

昼に点検があった際、髭の濃さが原因で点検に落ちてしまうことがあります。(朝髭をそり、昼には生えてきてしまう方)

ですから、時間を買いたい方、髭で悩んでいる自衛官は“>こちらを使っています。
決して安い買い物ではないですが、今後の苦労を考えると、髭が濃い方は早いうちに購入しておくのがおススメです!


教育隊や学校では、爪の点検もあるため爪切りも必須です。

その他については補足が必要ですので解説します。

腕時計

まず第1に必要な持ち物は腕時計です。

自衛官として集団行動をする上で、時間を管理する能力が求められます。また、基本的に携帯電話を持ち歩かないため、腕時計で時間を確認する必要があります

(秘密保全の関係で職場の中に携帯電話は入れられず、決まった場所にしまっておくことになります。)

また、1日の中で何時から何があると訓練のスケジュールや会議の時間は決まっているのですが携帯が手元にない以上腕時計は絶対に必要です。

そして、電波式時計を使うようにしましょう。

電波時計(正確な時計)でないと、数秒時間がずれたりするので、時計の精度が悪かったせいで集合時間に送れてしまう可能性があります。

もちろん、そんな言い訳は通用しません。デジタル式でもアナログ式でも良いので、腕時計は用意しておきましょう。

ちなみに、「G-SHOCK」という時計が自衛官の間で多く使われています。耐久性や、正確さが売りです。

自衛隊あるある

9割型の隊員は「G-SHOCK」の時計を付けている。

最近だと、スマートウォッチが流行していますが、スマートウォッチはダメです。

スマートウォッチも携帯電話と同じような扱いになります。秘密を取り扱うような場所でスマートウォッチを触るわけにはいきません。

買っても良いですが、基地の中では付けないようにしましょう。

また、高級時計もやめておいた方が良いです。

無くしてしまうリスクと、傷つけてしまうリスクがあるので、無難に「G-SHOCK」がおススメです。

プロテイン

自衛隊に入隊すると、運動を行う機会が多いです。
ですから、プロテインやサプリメントを飲むことでダイエットの効果up、トレーニングの効果も倍増です。

疲労回復や筋肉をつけたい方痩せたい方はプロテインを購入し、運動の前後に飲みましょう。

中でもおススメは【Myprotein】です。
味にもこだわりがあり、50種類以上のプロテインが用意されております。

↓入隊するなら必須!!購入はこちらから↓


下着(パンツ)

パンツは基本的に好きなもので構いません。5枚くらいはあると良いでしょう。

海上自衛隊を希望する方は、夏の制服は白色であるため、派手な色や濃い色のパンツは目立ってしまいます。

さすがに白ブリーフは恥ずかしいと思うので、ユニクロ、GUなどで薄めのグレーのパンツを5枚くらい用意しておくべきです。

シャツ(白ワイシャツ、夏制服の下用)

このシャツは、制服の下に着用するための白いシャツです。

シャツの形は「U首」を絶対に選びましょう。

この服を着用する際に普通のシャツやV首のシャツを着ていると、中のシャツがはみ出して見えてしまいます。

そのようなことを防ぐために、自衛官はU首の白シャツを使っています。入隊時の持ち物として必須です。

迷彩服の下に着るシャツ

自衛隊といえば迷彩服をイメージすると思います。

陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊でこのような迷彩服を着用しています。

この迷彩服の下には、

陸上自衛隊 → カーキ、OD色

海上自衛隊 → ネイビー

航空自衛隊 → グレー

のシャツを着ています。若しくはそれぞれの迷彩色のシャツを着用します。

迷彩色のシャツ、それぞれの色のシャツは基地や駐屯地の売店で買うことはできますが、

1着2000円近くし、高いです。

しかし、インターネットで購入できる「Glimmer」というブランドのシャツであれば、

  • 1着600円程度(セールや時期にもよるが、1000円は越えない)
  • 速乾性、着心地抜群
  • それぞれの色を選べる
  • 10枚セットで買うと更に安くなる(1着400円程度)

と、メリット盛りだくさんです。スポーツシャツのような乾きやすい素材が自衛隊の中での人気の理由です。

更に、区隊や分隊、小隊でつくるクラスTシャツでもよく使われています。

海上自衛隊用のシャツ

航空自衛隊用のシャツ

陸上自衛隊用のシャツ

自衛隊あるある
クラスTシャツ大体「Glimmer」

迷彩服はほぼ毎日着ることになるので、最低でも5着は用意しましょう。

入隊前の持ち物として持ってこなかった隊員は、

基地内の売店で高いお金で買う

1週間後に外出できるのを待つ

の2つの選択肢を選ぶことになります。

また、冬の時期や秋の時期に着るトレーナータイプのシャツも必要です。

入隊時期が寒い時期であれば購入しておくべきです。暖かい春や夏入隊の場合は自衛隊生活に慣れてから買えばよいので、入隊時に持ち物として持ってくる必要はありません。

トレーナーについても、「Glimmer」がおススメですが、春、秋用には適していますが寒い冬には適していません。(乾きやすい素材で断熱性は弱い)

ZIIMOのおススメ

  • 春、秋用トレーナー → 「Glimmer」で購入
  • 冬用は暖かさも重要 → ユニクロGU等で買う

黒靴下

靴下については、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊共に黒色の長めの靴下が必要です。(くるぶしを見せないため、安全のため)

使用シーンは、制服、迷彩服着用時です。

毎日使うので最低5足は必要です。しかし、たくさん動く為穴が空きやすいです。

余裕を持って10足くらいは持っておくことをおすすめします。

運動用の靴下

自衛隊に運動は付き物です。

運動用の靴下は5セット持ち物として用意しておけば充分でしょう。

自衛隊あるある

黒靴下のまま運動をして指導される者がいる

白くて長い靴下

海上自衛隊の幹部のみ!

海上自衛隊の幹部だけ白い短靴が存在するので、

くるぶしを見せないため、安全のため白靴下をを最低5足、余裕をもって10足くらいは入隊前の持ち物として用意しておくと良いでしょう。

裁縫用具

自衛隊に入隊すると、階級章やネームなどたくさんの縫い物があります。

裁縫セット一式が支給されますが、

・針が折れる、なくなる

・糸が無くなる(使い切る)

ということが、高確率で起きます。

そのため、入隊前には以下の持ち物を用意しておくと良いでしょう。

  • 各自衛隊カラーの糸(予備含め3本)
  • 針(割とすぐ折れるので多め)
  • 黒、白色の糸(1本)

必要な色を指定しましょう。

具体的には以下のようなものに階級やネームを付けます。

  • 戦闘服×2
  • 制服(夏、冬)×2
  • 雨衣(硬くてよく針が折れます。)
  • 外套(寒さしのぎのコートのようなもの)
  • 運動服、帽子

更に、入隊当初は割とすぐに階級が変わるため、また階級を縫いなおすことになります。

そのため、あらかじめ多めに糸を持っておくと良いでしょう。周りの同期の糸がなくなったりするので、その時にたくさん糸を持っているあなたは頼りになります。

基地によっては、周辺のクリーニング屋さんに数百円を払えば縫ってもらえるようなサービスもあるので、お金に余裕がある方、時間を買いたい方は検討してみましょう。

自衛隊あるある

 既定の位置に縫えていない場合、何度も縫い直しをさせられる。

(だから糸の消費が多い)

印鑑

印鑑は入隊前の持ち物として、3個(シャチハタ1個、非シャチハタ2個)持っていくと便利でしょう。

以下の用途で使うための印鑑なので、100均で充分です。

職員に預ける為の非シャチハタ印鑑

職員室で印鑑を押す場面や、職員が学生の代わりにまとめて押すことがあります。

自分で持っておいて使うための印鑑

自衛隊で生活していると印鑑を使う場面は割と多いです。(書類の持ち回り、外出の手続きなど)

1個しか持ってきていないと、職員室まで借りに行くことになります。ですから、自分で持っておく為の印鑑も持ち物として用意しておきましょう。

・当直日誌などの簡易的な場面で使う用の印鑑(シャチハタ)

Q.シャチハタの印鑑とは?

A.スタンプ式の印鑑のこと

当直日誌などにも印鑑を押す場面があります。

その他にも、そんなに重要ではない書類に使うための印鑑として使い勝手のいいシャチハタの印鑑も入隊前の持ち物として用意しておくべきでしょう。

体育館シューズ・運動靴

運動靴

体育館での運動、ランニングなどの体力錬成は必ずあります。そのため、体育館シューズと運動靴は入隊前の持ち物として必要です。

体育館シューズ

もし入隊前に買っていなかった場合は、隊内もしくは提携先(そこまで安いわけでもない)で買うことになります。インターネットや店舗で選んで買った方が安く、種類も豊富です。

事前に購入して入隊前の持ち物として用意しておきましょう。

また、体育館シューズを購入する際は以下の点に留意しましょう。

色んなスポーツに対応しているようなもの

派手ではない物

色んなスポーツに対応しているようなもの

フットサル、バレー、バスケットボールなど、いろいろな競技をやります。そのため、全部の競技で使えるようなものがおすすめです。

派手ではない物

派手な体育館シューズを履いていると悪目立ちをします。悪い印象を与えないためにも、目立ちにくいものを用意しましょう。

運動靴

運動靴は「長距離を走ることを意識」した靴が好ましいでしょう。食堂、入浴の移動や、

訓練のための移動などでの利用が多く、持久走の機会でももちろん使います。

そのため、ランニングに適しているような運動靴がおすすめです。

白いフェイスタオル(5枚ほど)

白いタオル

自衛隊に入隊すると、教育隊や学校に入ることになりますが、大体乾布摩擦を行います。その時に必要になります。

そのため、白の無地である必要があります。こちらも100均で購入するとコスパが良いでしょう。

入浴時にはフェイスタオルとして利用します。このようなもので大丈夫です。

靴磨きセット

革靴、靴磨き

靴磨きセットは、1000%必要です。

こちらも基地の中の売店だと高いので、インターネット通販で購入しておくことをおすすめします。

自衛隊の靴磨きに必要な持ち物

  • 靴磨きセットを入れるポーチ、巾着袋
  • 手ぬぐい若しくはコットン
  • 空の350mlペットボトルに水道水を入れる
  • 光らせるための靴墨(靴クリーム)
  • いらない歯ブラシ
  • 太めのブラシ(自衛隊から支給される)
  • 光らない黒いクリーム(自衛隊から支給される)

上記の持ち物は、靴墨以外は100均で揃います(若しくは支給されます)

靴墨は100均では買えません。

自衛隊の基地の中にも色々な靴墨が売っていますが、

間違いないのはSAPHIRもしくはKIWIの靴墨です

どちらでもほとんど変わらないので好みで選ぶと良いでしょう。

聞いたことのないブランドを買ってしまうと光らないこともありますので、注意しましょう。

洗剤・漂白剤

服を洗濯するための道具も必要です。自衛隊の営内には、洗濯機が複数と乾燥室が用意されています。

漂白剤や、襟袖用クリーナーも持っていくべきです。制服用のシャツの襟、袖は良く汚れるため、必須のアイテムです。

オキシーの漂白剤がおススメなので購入しておくと良いです。ブラシを100均で買っておくと汚れも落ちやすく便利です。

ハンカチ、ティッシュ

ハンカチティッシュは常に携行しておくべきです。

食堂やトイレには基本的に紙タオルなどはおいていないので、携行する癖を付けましょう。教育隊や学校では携行品のチェックもあります。

100均でコスパが良い物を購入しましょう。

【あると便利】入隊時にできれば用意したい持ち物(陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊共通)

これから先は絶対ではありませんが買っておくと便利な持ち物を紹介します。

これらのアイテムは自衛隊員として生活するうえで便利な持ち物です。

ZIIMOがおすすめする

【あると便利】入隊時にできれば用意したい持ち物 はこちらです。

  • シミ取りレスキュー
  • 延長コード
  • 耳栓
  • イヤホン、ヘッドホン

1つずつ理由を見てみましょう。

シミ取りレスキュー

自衛官の夏制服は、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊全てシャツです。

ご飯を食べる際などどうしても意図せず汚れてしまう場合があります。

そんな時にシミ取りレスキューが役立ちます。

部分的についてしまった汚れをその場で落とすことができます。

サイズもコンパクトで、ポケットに入れて持ち運べるので非常に便利です。

非常に便利なのですが、コンビニやスーパーなどでもめったに見かけないレアな商品なので、今のうちにネットで買っておくのがおススメです

特に海上自衛官の夏は全身白色なので必須でしょう。

延長コード

延長コードは充電をする際に使います。

コンセントからベッドまでの距離が遠かったり、2段ベッドでそもそも届かない場合があります。

自分用の延長コードを持ち物として用意しておくべきでしょう。

耳栓

自衛官は銃を使って射撃訓練を行います。

その際に耳栓が必要なのですが、結構買い忘れが多いです。

100均に行くときに買っておき、ロッカーの中で眠らせておきましょう。

役に立つ時が来ます。

イヤホン、ヘッドホン

スマホ、イヤホン、pc

イヤホン、ヘッドホンは、自分が使っているものがあれば持ってくると良いです。

音楽で1日の疲れを取れます。自由時間に使いましょう。

高品質であればあるほど効果はあるので、BOZEのイヤホンがおすすめです。

アイフォンユーザーはAirPodsもおすすめです

予算が合わない方は安いものでもいいので買っておくと便利です。

まとめ

ここまで記事を読むと、何がなぜ必要なのか理解できたと思います。

しかし記事が長いため、

一目で必要なものが分かるように思うのでまとめました

これから自衛隊に入隊する方にとって少しでも役に立てると幸いです。

入念な準備をして、入隊前に必要な持ち物を揃え、余裕を持って自衛隊に入隊しましょう。

基地内の売店で買うのはおすすめしません

最悪必要なものは基地内の売店にありますが、

・値段が高い

・入隊前は縫物などで忙しいため、売店に行く暇がもったいない

ため、あらかじめ準備しておくことをおすすめします。

インターネット通販で買っておくべき持ち物一覧

思い立ったうちに買っておかないと、入隊直前にバタバタすることになります。

余裕を持って購入し、抜けがない状態にしましょう。

  • 髭剃り、爪切り
  • 洗面用具(歯磨きセット、お風呂セット)
  • 下着やシャツ×5着
  • 靴下(黒)×5足
  • 裁縫用具(糸と針多め)
  • 体育館シューズ、運動靴
  • 靴磨きセット
  • 洗剤、漂白剤
  • 光らせるための靴墨(靴クリーム)
  • シミ取りレスキュー
  • プロテイン
  • 延長コード
  • イヤホン、ヘッドホン

こちらをコピー若しくはスクリーンショットしてご活用ください。

もし、何に使うか忘れてしまった場合は記事を見返しましょう。

100均で買っておくべき持ち物一覧

インターネット通販で必要なものと合わせて

100均でコスパ良く準備しましょう。

  • 印鑑(シャチハタ×1、非シャチハタ×2)
  • 白いフェイスタオル×5枚
  • ハンカチ、ティッシュ×5セット
  • 靴磨きセットを入れるポーチ、巾着袋
  • 手ぬぐい若しくはコットン
  • 耳栓

こちらをコピー若しくはスクリーンショットしてご活用ください。

もし、何に使うか忘れてしまった場合は記事を見返しましょう。

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