手当て

自衛隊の【住居手当】家賃補助を使って半額で住めます。

次へ

自衛隊の住居手当を利用すれば、家賃補助が適用されるケースがあります。

結論から言うと、61,000円未満の家賃のお部屋に住む場合、

約半分の家賃で住むことができます

しかし、申請をしなければ住居手当を受け取ることはできません。

また、知らない方も多いですが、

単身赴任時

家族が契約する場合

にも適用されるケースがあります。

自衛隊の住居手当の支給額は?

令和5年度現在の自衛隊の住居手当の支給額は以下の通りです。

自衛隊の住居手当

住居手当の支給額表

前述しましたが、61,000円未満であれば家賃の約半分の補助金が出ます。

それ以上の61000円以上の家賃になると、支給額は一律28,000円になってしまいます。

お得に住みたい場合は、家賃61,000円未満で探すことをおすすめします。

住居手当は契約時の初期費用には適用されません

賃貸契約でお金がかかるタイミングとして、まず初期費用を思い浮かべると思います。

しかし、残念ながら初期費用に対しては、住居手当は適用されません。

ですから、賃貸契約をする際には不動産業者の選び方が重要になります。

同じお部屋でも不動産業者によって初期費用が5~10万円安くなることはよくあることです。

また、初期費用に加えて以下の内容に対しても家賃補助は支給されませんので注意しましょう。

家賃補助が支給されない項目
・水道光熱費
・インターネット代
・管理費

家賃60,000円、管理費3,000円の場合の支給額

前述した表に基づくと、

(家賃60,000円 − 27,000円)× 1/2 + 11,000円 = 住居手当27,500円

となります。

※管理費3,000円に対しては支給されません。

自衛隊の住居手当のよくある疑問

その他、自衛隊の住居手当に関するよくある疑問について解説していきます。

営内者が下宿を取る時に単身赴任時妻に対して住居手当は使えるのか?

結論から言うと使えません。

住居手当を受け取るためには、その場所に住所を移す必要があります。

営内者は営内に住所を置くことになるので、住居手当は使うことができません。

単身赴任時も住居手当は使える!(2パターン)

単身赴任手当を貰っている場合、

上限が14,000円になりますが受給することができます。

単身赴任手当は住居手当に比べて貰える額が大きいので、該当する可能性がある方は目を通しておくべきです。

単身赴任手当に関する記事はこちら▼

単身赴任手当を貰っていない場合

単身赴任手当を貰わずに単身赴任をし、賃貸契約をした場合は通常通り住居手当がもらえます。

忘れずに申請するようにしましょう。

別居中の妻も扶養親族であれば住居手当は出ます

自衛官の扶養親族に対しても住居手当はでます。

扶養家族とは
自分の収入で養っている家族のこと。

妻以外にも親を介護している場合は住居手当が出るケースがあります。

該当する可能性があれば、まずは経理隊に相談しましょう。

相談は無料ですので気軽に聞いてみまよう。

【自衛隊限定】お得なお部屋探し

ここまで住居手当について話しましたが、

お部屋探しにおいて初期費用も抑えて契約したいと思う方がほとんどだと思います

そんな方のために、「タダ基地くん」という、自衛官限定で全国どこでも仲介手数料が

最大無料になるサービスがあります。

他社で仲介手数料が家賃の1か月分かかると言われた場合でも

「タダ基地くん」なら自衛官限定で安くすることが可能です。

更に、友達を紹介することでAmazonギフト券もゲットできます。

▼お友達に紹介キャンペーンはこちらから▼

タダ基地くんを利用し、浮いたお金で家具などを揃えてはいかがでしょうか?

まとめ:住居手当を申請してお得に暮らそう

自衛隊の住居手当はきちんと申請すれば家賃が約半額になります。

また、手当が上限額にに達する61,000円未満が一番お得だと分かったと思います。

あわせて、初期費用を少しでも安くしたい場合は、自衛官限定のサービス

タダ基地くんを利用することをおすすめします。

少しでも初期費用を抑え、住みたい物件に住みましょう。

その他、転勤など、住まいに関する手当や自衛隊がお得に引っ越す方法もまとめていますので是非ご覧ください。